2018年3月7日
「青夏 Ao-Natsu」映画化!&キャスト決定!!

2013年から2017年にかけ講談社「別冊フレンド」で連載された、南波あつこによる人気コミック『青夏 Ao-Natsu』。
この度、本作の映画化&キャストが大決定!
W主演を務める葵わかな・佐野勇斗のほか、2018年ブレイク必至の超フレッシュなキャストが勢ぞろい!
夏休みの間、田舎で過ごすことになった都会育ちのイマドキ女子高生・理緒と、そこで出会った地元のクール系イケメン男子高生・吟蔵との〈夏限定の恋〉を描いたラブストーリーです。
ご期待ください!
 

◆葵わかな【理緒 役】コメント

 
今回のお話をいただいて、少女漫画の女の子を演じさせて頂く事に素直に驚きました。自分の中にこういった役のイメージがなかったので、どうなるんだろう?とドキドキしたのを覚えています。
佐野さんとは3年ぶりくらいの共演ですが、原作の吟蔵と佐野さんがそっくり!と思っているので、ご一緒するのがたのしみです。
原作を読ませていただいて、みんなが一生懸命なお話だと感じました。
周りの人からみたら小さな事でも、全力で悩んで全力で走っている、そんな理緒や吟蔵がもどかしいけどかわいらしいと思って頂けるように、演じていきたいです。
今までで一番、「楽しい」をえらぶ夏にしたい!
 
<Profile>
『陽だまりの彼女』(15年)、『サバイバルファミリー』(17年)など数々の映画に出演、現在放送中の連続テレビ小説「わろてんか」(NHK)でヒロインを務め、今最も勢いに乗っている若手女優。「わろてんか」後、初の主演作となる本作で明治時代の女性起業家から一転、現代のイマドキ女子高生に扮する姿にも注目。

◆佐野勇斗【吟蔵 役】コメント

 
原作を読ませていただいたとき、とても面白くてすぐに読み終えてしまいました。また、田舎のどこか懐かしい風景の中で描かれる物語で、読んでいて心がとても温かくなりました。
そしてとにかく、吟蔵がかっこいい!
僕がそんなかっこいい役を頂けて、恐れ多い気持ちでいっぱいですが、任せて頂いたからには全力で演じたいと思います!
葵さんとは2度目の共演となるのですが、当時からすごく仲良くさせて頂いているのでとても心強いです。
撮影は自然豊かなところで行われるということで、美味しい空気をたくさん吸って、吟蔵として青夏の世界に入り込めるように挑んでいきたいと思います。
観てくださるみなさんを、今までで1番「キュン」とさせる夏にしてみせます!
 
<Profile>
16年にドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」(TBS)の主人公の息子役で注目を集め、ボーカルダンスユニット「M!LK」のメンバーとしても活躍しながら、今年出演したドラマ「トドメの接吻」(NTV)でブレイク。『3D彼女 リアルガール』でヒロインの恋の相手役を演じるほか、『ちはやふる-結び-』、『羊と鋼の森』など18年度は5本の映画公開が控える。本作が映画初主演。

◆監督/古澤健 コメント

 
今の時代は、あえて普通と違うことして自分を守ろうとする生き方のほうが多い気がします。だからこそ、理緒の「運命なんかあたしが自分で作んの‼」というまっすぐな想いは大事なメッセージなんだと思いますし、それが映画版でも多くのひとに届けばいいなと願っています。理緒役の葵わかなさんは非常に知的で情熱のある女優だな、と感じています。原作や台本の感想などを聞きながら、僕の方がいつも刺激をもらっています。原作の理緒の魅力を体現しつつ、更に新しい「青くて熱い夏」を見つけてくれると期待しています。吟蔵役の佐野勇斗さんはひとの意見を柔軟に受け入れながら、自分なりの解釈をうまく出せる俳優だと思います。ひとへの細やかな気遣いを見せながら、ちょっとした瞬間にクールなかっこよさを見せるところなんか、吟蔵そのままかもしれません。
気心のしれた、かつ意欲にあふれた、なじみのプロデューサー・スタッフとともに、新しい「夏の映画」を生み出したいと意気込んでいます。

◆原作者/南波あつこ コメント

 
この度、『青夏』映画化のお話をいただいたこと、とても光栄で嬉しく思います。漫画の『青夏』の世界が、どんな風に形を変えて一本の映画作品になるのか、完成をとても楽しみにしています。キャストの皆様、スタッフの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。そして、連載中、応援・支えてくださった読者の皆様、この場をお借りしてお礼を申し上げます。皆様のおかげで最後まで走れました。本当にありがとうございました。

◆大注目の若手キャスト陣、勢ぞろい!

 

◆万里香 役:古畑星夏(ふるはた・せいか)
<Profile>
雑誌「ViVi」専属モデル。女優としては「きょうは会社休みます。」(14/NTV)、
『人狼ゲーム ラヴァーズ』(17年)、『一週間フレンズ。』(17年)、 「コウノドリ」(17/TBS)などに出演。18年4月から始まるNHK「半分、青い。」で連続テレビ小説にも初挑戦。


◆祐真 役:岐洲匠(きず・たくみ)
<Profile>
2014年、第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストにおいて明色美顔ボーイ賞を受賞。17年に「宇宙戦隊キュウレンジャー」(EX)の主演で俳優デビュー。『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』(17年)などに出演。


◆あや 役:久間田琳加(くまだ・りんか)
<Profile>
雑誌「Seventeen」専属モデル。女子高生向けWEBマガジン「EMMARY」の編集長を務めるなど女子高生のカリスマとして活躍中。女優としては15年、GYAOで配信が開始されたドラマ「女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。」、映画『ミックス。』(17)などに出演。


◆ナミオ 役:水石亜飛夢(みずいし・あとむ)
<Profile>
12年、ミュージカル「テニスの王子様」2ndシーズンで役者デビュー。その後「牙狼<GARO> ~魔戒ノ花~ 」(TX/14)などに出演。映画『鋼の錬金術師』(17年)では主人公の弟アル の声に大抜擢。18年は主演作『笑いの枝折り』のほか『いぬやしき』などが公開予定。


◆さつき 役:秋田汐梨(あきた・しおり)
<Profile>
雑誌「ニコラ」専属モデル。新春スペシャルドラマ「富士ファミリー2017(17/NHK)で女優デビュー。ドラマ「僕たちがやりました」(KTV、CX/17)、「セトウツミ」(TX/17)、バラエティ「LIFE~人生に捧げるコント~」(NHK/17)などに出演。


◆タカヤ 役:志村玲於(しむら・れお)
<Profile>
9人組ダンスアンドボーカルユニット、「SUPER★DRAGON」のメンバー。16年にテレビアニメ「遊☆戯☆王ARC-V」(TX/16)のオープニングテーマ曲「Pendulum Beat!」でCDデビュー。舞台「義風堂々!!」、「BIOHAZARD THE Experience」(ともに17年)などに出演。

◆あなたも映画『青夏』に出演できるチャンス!

 
LINE株式会社が提供するライブ配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」にて、
映画『青夏』出演権&公開までのLINE LIVEスペシャルサポーターを兼ねたオーディション企画の開催も決定!!

W主演の葵わかな・佐野勇斗をはじめ、メインキャストも登場するシーンへの出演権&映画公開まで『青夏』LINE LIVEスペシャルサポーターを兼ねたオーディション企画をLINE LIVEで開催します!何と本編撮影時はセリフ付の配役を予定!
参加方法は簡単、お持ちのスマートフォンで、個人(1人) もしくは 男女1名ずつペアにて #青夏オーディション をつけてLINE LIVEで配信するだけ。
LINE LIVEで視聴者からの応援アイテムポイントを集めた上位10組が、最終オーディションに進みます。
最終オーディションは『青夏』古澤健監督(『ReLIFE』『恋と嘘』)も同席し、出演者を決定します。受賞者は映画シーンへの出演と共に、映画公開までLINE LIVEも含めた様々な公式企画にチャレンジいただく予定。ぜひ映画出演や、出演キャストに関する熱い想いなどを語って視聴者に応援してもらい、夢・忘れらない体験を実現させましょう!
 
▼スケジュール:
1次審査:2018年3月9日(金)12:00~2018年3月18日(日)23:59
最終オーディション:2018年3月22日(木)午前・都内某所を予定
​ 
▼応募方法:
対象者:15歳~20歳くらい。プロ・アマチュア問わず、1人もしくは男女ペアでのライブ配信のみ
 
​※詳しくはLINE LIVEにて3/9(金)昼ごろアップ予定です※
 

映画『青夏』ストーリー

 
運命の恋を夢見る、都会育ちのイマドキ女子高生・理緒。夏休みの間、大自然の田舎で過ごすことになった理緒は、そこで地元の男子高校生・吟蔵と出会う。クールで少しぶっきらぼうだけど実は優しい吟蔵に、理緒は一気に恋に落ちる。
吟蔵こそ運命の人…?と思ったのも束の間、「住む世界が違う」とあっさりフラれてしまう。
そんなとき、理緒に想いを寄せる東京の男子高生・祐真が理緒に会いにやってくる。
「夏休みが終わったら俺と付き合おう。東京で待ってる」―優しくて誠実な祐真の告白に、戸惑う理緒。
そんな理緒を見た吟蔵は、「おまえ、俺のこと好きなんじゃねぇのかよ!」と思わず本音を口にする。まっすぐでピュアな理緒に惹かれ始めていた吟蔵だったが、いずれ離ればなれになってしまうことから、理緒への気持ちを必死で抑えていたのだった。
近づく夏の終わり。高まっていく気持ち。果たして〈夏限定〉の恋のゆくえは──?

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