2018年8月1日
オールキャストが浴衣姿で集結! 「青夏」愛が試される!ゲームで葵わかな&佐野勇斗が絶叫!? さらに、佐野勇斗から葵わかなへ感謝のサプライズ!前日祭舞台あいさつレポート

7月31日(火)に、翌日からの公開を記念して前日祭舞台挨拶を実施いたしました!

舞台挨拶には、葵わかなさん、佐野勇斗さん、古畑星夏さん、岐洲匠さん、久間田琳加さん、水石亜飛夢さん、秋田汐梨さん、志村玲於さん、そして古澤健監督という本作のオールキャスト&監督が鮮やかな浴衣姿で勢ぞろい!全員の “青夏”愛を測るため、劇中に登場するアイテムを当てる「箱の中身はなんだろな」ゲームに挑戦!また、W主演として撮影中やプロモーション期間を共に駆け抜けた戦友ともいえる葵さん・佐野さんは互いに感謝の気持ちを伝え合いました。さらに、そんな葵さんにサプライズで、佐野さんに続き他のキャスト・監督からも次々に温かい言葉が贈られました。
本イベントの様子をレポートします。

【イベントの内容】
漫画家・南波あつこによる人気コミック「青夏 Ao-Natsu」を実写映画化した『青夏 きみに恋した30日』が8月1日(水)より全国公開。
その前日となる7月31日(火)には“前日祭”と題した舞台挨拶が行われ、W主演の葵わかなさん、佐野勇斗さん、共演の古畑星夏さん、岐洲匠さん、久間田琳加さん、水石亜飛夢さん、秋田汐梨さん、志村玲於さん、そして古澤健監督が登壇しました。

浴衣姿のキャストが揃ったこの日の最初のお題は、“青春よりも、もっと青くて熱い”という意味を込めた『青夏』にちなんで「今年の“青夏”な出来事」。
トップバッターの古澤監督が、家族旅行で訪れた撮影地で子供を海水浴デビューさせたというほっこりエピソードを聞いた佐野さんは「え~!それ以上いいの出ないよ~」とサジを投げつつ「夏といえば海。海といえば海水パンツをはきますが…O脚を直したい」と胸を張って宣言。これに登壇者及び会場は「?」となるも、佐野さんは「いや、青夏したいから、O脚を直したいということ。青夏の準備段階です」と力説。葵さんをはじめ全員を「な、なるほど~」と強引に納得させていました。

そんな葵さんは「おじいちゃんと山登りします。青夏っぽくない?おじいちゃんと青夏します」と可愛い孫の表情。水石さんは「林檎飴食べたい」と夏祭りを待ちわび、京都在住の秋田さんは「祇園祭に友達を誘ったら、その子は好きな人と行ってしまった。祇園祭で告白されて結ばれたみたいなので、凄く羨ましい。私も青夏したい!でも8月には花火大会に行く予定なので、そこで青夏かな?」とワクワク顔。

志村さんは「夏といえば海!友達と一緒にサーフィン」とアウトドア派で、古畑さんは「青夏は今!今年初めての浴衣なので、夏してます!」と嬉しそうで、久間田さんは「思い返せば、青夏している!お祭りに行って、海にも行って、花火もした。8月も予定ギュウギュウ。蚊にも刺されました」と全身で青夏満喫中。ゲーム好きという岐洲さんは「ゲーム内で毎日花火を見ています。ゲームの世界で…だけど」と今どき男子な青夏を明かした。

続いて壇上で行われたのは、映画にちなんだアイテムを当てる“箱の中身はなんだろな”ゲーム。葵さんと佐野さん以外がそれぞれ3組に分かれて、ボックスの中にあるものを当てる。その中身はスイカ、トウモロコシ、キュウリなのだが、佐野さんと葵さんは「勢いでガッ!と行かない方がいい」などと脅して大盛り上がり。続いて挑戦した2人に用意されたのは、リアルなセミのおもちゃが入った箱。何かを察知して手を入れる前から怯える2人は、なんとか意を決して手を入れて探り合うも、葵さん以上に佐野さんが「うおおお~!」と絶叫で、葵さんから「静かにして!」と叱られる一幕も。雄叫びを挙げる佐野さんはセミのおもちゃに触れると「なんかヌルッとした!あ、自分の汗か」などと天然ぶりを発揮。結果は、大騒ぎする佐野さんの一方で怯えつつも「セミ!」と探り当てた葵さんの勝利となりました。

激戦を終えた葵さんは「ここ1年で一番動いた」と冷やせをぬぐいつつ「佐野君が大きな声を出すから、そっちの方が怖かった」と苦笑い。その佐野さんは触れたのがおもちゃのセミにも関わらず、しきりと自分の手の臭いをかぐ行動を繰り返し、共演者から「それ自分の臭いだからね!」と爆笑交じりのツッコミを受けていた。

にぎやかなステージから一転、明日8月1日が公開初日という話になると葵さんは「今にも心臓が飛び出そうなくらい緊張している」と緊張の面持ち。W主演を務めた佐野さんに対して「短い期間だったけれど、共演4度目の安心感があった。私は周りからしっかりしている大人だと言われることがあるけれど、できないことや不安なこともあります」と心境を吐露し「そんな私ができないことを佐野君ができて、助けてくれた。これまで2人で頑張ってきて良かった。お疲れ様でした」と感謝。照れる佐野さんも葵さんに「役者仲間というか、幼馴染のような印象。自分は頼りない男だけれど、わかなちゃんに助けられることも多く、理緒がわかなちゃんでよかった。お疲れ様」と返礼し、葵さんは「ありがとう」と小声で応えていた。

キャストと古澤監督が葵さんや佐野さんに感謝の言葉を送る中で、佐野さんは「わかな 大好き」と直筆で書かれた色紙を葵さんにプレゼント。余白には共演者の寄せ書きがあり、まさに“青夏”の思い出の一枚。佐野さんから「わかな、大好き」と言われて受け取った葵さんは「思ってないでしょ?泣かせる気?」と照れつつも、思い出と喜びを噛みしめていた。

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