2018年6月14日
葵わかな×佐野勇斗サプライズ登壇!特別タイアップCMを発表!

6月14日(木)松竹が興行関係者向けに行う松竹宣伝キャラバンにて、葵わかなさん&佐野勇斗さんがサプライズ登壇いたしました。

葵さんは、開口一番に「お仕事中すみません」と話すと、「あ、私も仕事中だ」と一人ツッコミ。一気に和やかなムードに包まれる中、「短い時間ですが、みなさんに『青夏』の魅力をお伝えできればと思います」と挨拶。佐野さんも「お邪魔します」と丁寧な挨拶とともに、「映画を見たいなと思っていただけるように『青夏』の魅力をお伝えいたします」と笑顔でコメントしました。

本作は、夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒と、そこで出会う地元の男子高生・吟蔵との〈期間限定の恋〉を描いたピュアラブストーリー。撮影が行われたのは、今年の4月~5月。田舎パートは、大自然溢れる三重県で行われました。葵さんは「山があったり、川があったり、海があったりですごく綺麗な場所で撮影させていただきました。出演者のみんなが揃うときは本当に夏休みを過ごしているような雰囲気で撮影をしていました」と言うと、佐野さんは「1ヶ月間、撮影休み以外はずっと三重県にこもりっぱなしで、撮影をしていました。一足お先に素敵な夏休みを過ごせた気分でした」と、撮影を振り返りました。

そして、今回、ブシロード、クリエイト、ロッテの3社とのタイアップCMが決定したことを発表いたしました。

タイアップCMは、スマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」、求人情報サービス「Createバイト」、アイス「モナ王」の3つ。本作の撮影期間中、本編と同じキャスト・スタッフ、本編と同じロケ地で映画の世界観そのままに撮影された非常に新しい試みのCMで、登場人物たちの、映画本編にはない掛け合いをそれぞれのCMで楽しむことができます。
映画の主題歌を担当するのはティーンを中心に絶大な人気を誇り、今最も勢いに乗る注目度NO.1のバンド、Mrs. GREEN APPLE。本作のために書き下ろした新曲『青と夏』が使用されたCMもあり、そのCMを見た葵さんは、「本編撮影中に撮影を行ったので、映画本編の撮影と変わらない気持ちでのぞめました。でもCMは、映画のキャラクターで演じなければいけないので難しかったです」と言い、佐野さんは「CMの撮影をあまり経験したことがなかったので、新鮮な気持ちで撮影できました。映画は自分の感情を自由に表現できるのですが、CMは時間が決まっているので、難しかったです」と述懐。

「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」は、葵さん演じる理緒の気持ちには気付かない佐野さん演じる吟蔵がゲームに夢中になり、理緒がふてくされるというCM。実際に葵さんは大のゲーム好きで、「撮影中もゲームができて楽しかった」と嬉しそうに語った。佐野さんは、「Createバイト」のCMでバイトを探し始める理緒に対して「頑張れよ」と声をかけるシーンが「恥ずかしかった」と照れ笑いしたかと思うと、「モナ王」のCMでは「僕、アイスが大好きで。撮影用のアイスをたくさん持って来ていただいて、いっぱい食べることができたので嬉しかったです」と無邪気に語る姿を見せ、会場から笑いが起こりました。

「モナ王」のCMでは、葵さん演じる理緒が「“しっとりな私”と“さっぱりな私”、どっちが好き?」と吟蔵に尋ねる、とびきりキュートな姿を披露。葵さんは、「何度も撮ったので、渾身の“しっとり”と“さっぱり”な私を見せているので、注目していただけたら嬉しいです」と撮影秘話を語りながら、「CMを通して、本編とはまた少し違う二人の関係性を楽しんでいただければと思います」と語ると、「3つのCMに共通しているんですが、理緒の想いに気付かない吟蔵の鈍感さに注目してほしいです」と佐野さんも負けじとCMポイントをアピールしました。

最後に、葵さんは「原作を読んだときに感じた<真っ直ぐな>作品で、<真っ直ぐな>キャラクターという印象が変わらないので、そこを感じてもらえれば嬉しいです。また、映画ではBBQや花火大会など<夏と言えば!>なことがたくさん詰まっているので、ぜひご覧いただければと思います」、佐野さん「どんな人にとっても、こんな夏を過ごしたいなと思えるような作品になっています。撮影中からすごくいい作品だと思いました。『青夏』を見なければ、この夏は始まりません!始まらせません!ぜひみなさんのお力をお貸しください」と、力強く懇願しました。

<タイアップCM概要>

【ブシロード】
スマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」
■場所の設定:吟蔵(佐野勇斗)が通う高校の階段
■内容:「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」に夢中の吟蔵(佐野)は、
吟蔵に夢中な理緒(葵わかな)の気持ちに気付かない。そんな理緒の様子に、吟蔵は「何?」と聞くが、「教えなーい」とちょっぴりふてくされる理緒だった。

【クリエイト】
求人情報サービス「Createバイト」
■場所の設定:吟蔵が通う高校の教室
■内容:実家の酒屋の手伝いをして働く吟蔵の姿を見て、「私も地元帰ったらバイト探そ!」と決意する。吟蔵は「理緒にバイトできんの?」とからかいながらも、「Createバイト」でバイトを探し始める理緒を、「頑張れよ」と応援する。

【ロッテ】
アイス「モナ王」
■場所の設定:吟蔵が暮らす「上湖村」の海沿いの堤防
■内容:理緒が「“しっとりな私”と“さっぱりな私”、どっちが好き?」と吟蔵に尋ねると、吟蔵は「俺はモナ王が好きかな」。そんな吟蔵に「あっそ!」と理緒はがっかりしつつも、「おいしー!」と、仲良く一緒に「モナ王」を食べはじめる。

 2018年6月12日
主題歌はMrs. GREEN APPLE 『青と夏』に決定! さらに挿入歌は『点描の唄(feat.井上苑子)』! 夏 全開! 最新予告映像にて本編映像 初解禁!!

この度、本作の主題歌がMrs. GREEN APPLEによる描き下ろしの新曲『青と夏』に決定!
また、最新予告映像が完成いたしました。
こちらの予告映像をもって、主題歌『青と夏』の一部が初公開、そして映画本編映像が初解禁となります。

夏の恋を盛り上げてくれる映画主題歌を歌うのは、ティーンを中心に絶大な人気を誇り、今最も勢いに乗る注目度NO.1のバンド、Mrs. GREEN APPLE。

昨年、TVドラマ「僕たちがやりました」(KTV・CX)のオープニング曲となった「WanteD! WanteD!」や、TVアニメ「ナナマル サンバツ」(NTV)のオープニングテーマ「On My MiND」などでも話題となり、現在開催中の全国ワンマンツアーも大きな反響を呼んでいるMrs. GREEN APPLE。この『青と夏』が、『笑う招き猫』(17年)以来2度目の書き下ろし映画主題歌となります。歌詞にある「夏が始まった」、そして「風鈴」「ひまわり」「スイカ」といった夏を連想させるフレーズの数々、恋が始まる瞬間のきらめきに満ちたメロディなど、タイトルにもあるように、まさしく『青夏』のための楽曲!
そして映画を観た人に、「今度は自分の番!」と背中を押すような、まっすぐな応援ソングになっています。

さらに挿入歌には、女子高生からカリスマ的な支持を集める井上苑子をフィーチャリングした『点描の唄(feat. 井上苑子)』。
爽快でポップな主題歌から一転、理緒と吟蔵が過ごす夏の日々の点描と、二人の高まっていく気持ちに寄り添い、夏休みだけの期間限定の恋を歌いあげた儚く切ない楽曲となっています。
この映画の主題歌と挿入歌が収録されたMrs. GREEN APPLEの7thシングル「青と夏」は、映画の公開日と同日、8月1日(水)にリリース。

そしてこの主題歌がいち早く聞ける最新予告映像は、山!川!お祭り!花火!と、まさに夏休みにしたいことが詰まった映像となっています。
夏休みに始まった恋は、夏休みとともに終わってしまうのかー。果たして、この恋のゆくえは…?

<コメント>

◆葵わかな
Mrs. GREEN APPLEさんは私たちと年が近いバンドなので若い子達が一生懸命なお話に、同世代の方の音楽が合わさって大きなパワーになればいいなと思ってました。
初めて主題歌を聴いた時は本当に驚いたし、鳥肌が立ちました。
映画の世界観、みんなで作ろうとしていた「青夏」がそのまま歌になったように感じて、その日から毎日聴いて撮影に臨んでました。爽やかで、切なくて、ワクワクするような曲だと思います。

◆佐野勇斗
Mrs. GREEN APPLEさんの楽曲は聴いたことがあったので、主題歌を歌って頂けると聞いてとても驚いたし嬉しかったです…
撮影が2週間が過ぎた頃に「青と夏」を聴かせていただいたのですが、本当に「青夏」の景色や気持ちが詰め込まれているようで「この映画にぴったりだ…!!」と、衝撃が走ったのを今でも覚えています。
毎朝必ずこの曲を聴いて撮影に臨んでいました。
夏が初まるぞ!!という気持ちになれる大好きな歌です!
みなさんも、ぜひぜひたくさん聴いてください!

◆大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)
夏の輝きや憂いを思いっきり詰め込みました。
青夏の世界にインスピレーションを受けて自分なりに夏と向き合い、夏が好きだと再確認させてもらいました。
1人1人に向けた楽曲で、全て【あなた】のことを歌っています。個人的にも凄く大好きな曲を生み出すことが出来ました。二度と戻らない今、夏を全力で楽しんでほしいなと思います。僕も楽しみまくるつもりです!!
心が潤うきっかけを与えてくださった青夏に感謝です。

 2018年6月5日
セブンネット限定でオリジナルグッズ付き前売券の発売も決定!

セブンネット限定でオリジナルグッズ付き前売券の発売も決定しました!

グッズは、この夏いろんなシーンで活躍間違いなしのリボンスカーフとシュシュのセットです。
デザインは、夏らしい「ひまわり」や「花火」がモチーフとなっています。こちらも併せてお買い求めください!

【映画「青夏 きみに恋した30日」オリジナルリボンスカーフ&シュシュセット<セブンネット限定> 】
◆予約開始日:6月8日(金)12:00~

◆発売日:7月27日(金)

◆価格:
[グッズのみ]1,800円(税込)[ムビチケとグッズのセット]3,200円(税込)
[ムビチケ(小人)とグッズのセット]2,700円(税込)

◆限定グッズ: オリジナルリボンスカーフ&シュシュセット
※セブンネット・セブン-イレブン店頭の端末にてご予約いただけます。
※数量限定、無くなり次第終了です。

詳しくはこちらからご確認ください。
https://7net.omni7.jp/general/005102/180605aonatsu

 2018年6月5日
この恋、期間限定!この特典、劇場限定!オリジナルクリアファイル付 ムビチケカード発売決定!

この度、劇場限定オリジナルクリアファイル付 ムビチケカードの発売が決定!

全国の劇場窓口でムビチケカードを購入すると、数量限定のオリジナルクリアファイルを特典としてプレゼント!
クリアファイルの表面は、葵わかなさん演じる理緒、佐野勇斗さん演じる吟蔵の撮りおろし&このオリジナルクリアファイルで初解禁となるビジュアルです。さらに、万里香(古畑星夏)、祐真(岐洲匠)、あや(久間田琳加)、ナミオ(水石亜飛夢)、さつき(秋田汐梨)、タカヤ(志村玲於)といった爽やかでフレッシュな登場キャラクター全員のビジュアルも撮りおろし!
古畑さん演じる万里香以外は、ポスタービジュアルの私服姿とは違う、制服姿のビジュアルになっています。

販売劇場の詳細については、6月8日(金)に映画『青夏 きみに恋した30日』公式サイト内劇場情報ページにて掲載します。
まさに、“この特典、劇場限定(ここだけ)!” の特典付 前売り券を、ぜひこの機会にお買い求めいただき、夏真っ盛りな8月1日(水)の映画公開を楽しみにお待ちください!

<オリジナルクリアファイル付ムビチケ>
★発売日:6月8日(金)
★価格:一般1,400円(税込) 小人900円(税込)
★特典グッズ:オリジナルクリアファイル(A4サイズ)

※劇場窓口でムビチケカードをご購入された方のみの限定特典です。
※数量限定、なくなり次第終了です。
※一部劇場を除きます。

 2018年5月25日
佐野勇斗&橋本じゅん 親子ショット解禁!

本作の舞台は、東京から遠く離れた田舎。
吟蔵(佐野勇斗)をはじめとする村の高校生たちと理緒(葵わかな)は、夏祭りで行われる“ジョニーライブ”をプロデュースすることになります。
その“ジョニーライブ”とは、吟蔵の父であるジョニーこと醸二(じょうじ/橋本じゅん)が組んだおやじバンドのライブ。デザイナーになるという夢を持つ吟蔵はこのライブのフライヤーを制作することになります。ライブが無事に成功することで、恋愛だけでなく、自身の夢についても改めて決心することになる重要なシーンの撮影。
 
撮影期間中、佐野勇斗さんは橋本じゅんさんから演技のアドバイスをもらったり、待機時間にも雑談するなど交流を深めていた2人。橋本さんがクランクアップを迎えたこのライブシーン終了後にはバンドメンバーも含めてのメイキング写真が実現しました!
 
そして、このバンドが劇中で演奏するのはTHE BLUE HEARTSの名曲である「情熱の薔薇」!さらに、このライブ音源が収録された、オリジナル・サウンドトラックが映画公開に先駆け、7月25日(水)に発売することが決定しました。
 
映画公開前に、ひとあし早く「青夏」の世界観と「夏」の雰囲気を楽しめる内容です。ぜひ聴いてみてください!
 
【商品情報】
商品名:映画「青夏 きみに恋した30日」オリジナル・サウンドトラック
音楽 :得田真裕
発売日:2018年7月25日(水)
価格 :¥2,500+消費税
発売元:Anchor Records

 2018年5月12日
人気声優の愛美が友情出演決定!!

この度、本作へ人気声優・愛美の友情出演が発表されました!

ゲームアプリなどで人気のある『アイドルマスター ミリオンライブ!』のジュリア役や、「キャラクター×声優×バンド」の3つがリンクするメディアミックスプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」では「Poppin’Party」のギターボーカル戸山香澄役を務めている愛美。
 
スマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」は先日ユーザー数が600万人を突破している。
こちらに関連したLIVE EVENTで本日5月12日に行われた「BanG Dream! 5th☆LIVE Day1:Poppin’Party HAPPY PARTY 2018!」にて、『青夏 きみに恋した30日』へ友情出演していることが発表されました!
 
声優に留まらず、歌手としても活躍している愛美が本作品で青春映画初出演を果たしています。
本作では、葵わかな演じる理緒の祖母・成瀬美緒が営んでいるそば屋に立ち寄る、都会から田舎に遊びにきた女性を演じます。撮影現場では古澤健監督からの要望にも即座に対応し、堂々とした演技ぶりを披露。撮影の合間も共演者やスタッフと談笑するなど、撮影を楽しんでいる様子でした。
 
さらにその友人役としてスペシャルな人物も出演しており、こちらも後日解禁予定です。
今後の情報をお楽しみに!

 2018年5月9日
葵わかな&佐野勇斗 万感のクランクアップ!!&メイキング写真公開!

この度、GW(ゴールデンウィーク)真っ只中の5月3日、約1ヶ月に及ぶ撮影期間を経てついにクランクアップを迎えました!

新年度が始まって間もない4月2日にクランクインした本作は、理緒が夏休みの間過ごすことになる自然豊かな田舎を再現するために、三重県を中心にオールロケを敢行。まだ少し肌寒さの残る中、夏祭りのシーンや、川でのバーベキューなど、まさに〈夏〉の撮影が実現!
 
また共演経験のあるW主演の二人を中心に、同世代のキャストが多い今回の現場では、待機時間も互いの写真を撮り合ったり、撮影が休みの日には観光に出かけるなど、劇中さながら、同級生や地元仲間のような仲の良さで、終始にぎやかな現場となりました。クランクアップ当日は、キャストとスタッフで記念撮影会が続くなどチームワークの良さが伺える一体感と、撮影を終えた達成感に包まれました。
古澤監督から花束を⼿渡された葵わかなさん、佐野勇斗さんは、それぞれ監督と固い握手を交わし、集まったスタッフ・キャストからは盛大な拍⼿が沸き起こりました。
 
<クランクアップコメント>
 
葵わかな【船見理緒役】 クランクアップコメント
 
■撮影を振り返って
撮影は春でしたが、実際に夏休みを過ごし、次は秋が来るのではと思えるくらいちゃんと夏休みを体験できた1ヵ月でした。
同世代の子が多い現場が自分の中では珍しく、あまりない経験だったので、みんなと一緒に走ってる感じが凄く楽しかったです。
スタッフさんとも1ヵ月しか一緒にいなかったのに、あだ名で呼び合ったりするくらい仲良くなれた現場でした。
皆さんのおかげで理緒を今日まで演じることが出来ました。これから多くの方に観て頂けるように宣伝を頑張りたいと思います。
本当にありがとうございました。
 
■佐野勇斗さんとの共演について
過去に共演作もあり、仲は良かったのですが、今回は恋の相手役ということで、自分でもどんな気持ちになるのかクランクイン前はわからなかったのですが、実際に撮影が始まると、その関係性があったおかげで、どこかで言葉にしなくても分かり合える空気感が出来ていて、とても信頼できました。今回こういうタイミングでご一緒出来たのはすごく良かったです。
 
■映画を楽しみにしている方へメッセージ
この映画は16歳の女の子が一生懸命、誰かを想うストレートな話ですが、もしかしたらこれから映画を観て下さったあなたが経験する未来かもしれないし、もう過ぎてしまっていても、昔そんなことがあったのかもしれないと思えるような身近に感じられる物語だと思います。
この映画を観て「ああ、夏だな」と思ったり、「田舎に行こうかな」と思ってくれたら嬉しいです。そして「恋したいな」って思っていただけたら素敵だなと思います。

 
 
佐野勇斗【泉吟蔵役】 クランクアップコメント
 
■撮影を振り返って
すごく大変な撮影も多かったのですが、周りの皆さんに支えられて毎日楽しく撮影が出来ました。
今回、吟蔵という、頼りがいがあり、理緒を引っ張っていくという役が自分の中では挑戦的で難しかったところではあるのですが、
本当に周りの方々に支えられて、皆さんのおかげでここまで突っ走ってこれたと思います。
完成が楽しみです。1ヵ月間、本当にありがとうございました。
 
■葵わかなさんとの共演について
デビュー作の映画で共演させてもらった時から、しっかりされている方で、今回は僕が引っ張っていかなきゃいけない役ではあったのですが、葵さんは経験も豊富で、色々なことを知っていて、僕もそういう技術を学びつつ、盗みつつ、一緒に良い作品を作りたいと思っていました。作品の中では、恋人同士の関係でしたが、同じ作品を作る「戦友」のような関係で作品を作れたと思います。
 
■映画を楽しみにしている読者へのメッセージ
この作品は胸がキュンキュンする映画だと思いますが、それだけじゃなくこんな夏を皆さんにも過ごしてほしい、こんな夏を過ごしてみたいと思える作品です。今年の夏一番熱くて最高の映画になっています。ぜひ多くの人に映画を観ていただけたら嬉しいです!

 
 
古澤健監督コメント
 
■W主演を務められた葵わかなさん、佐野勇斗さんの演技について
葵わかなさん演じる理緒が、ひと夏の恋を通じて大人へと変化していくさまは、本当に胸に迫るものでした。お芝居で「ひとりの人間を生み出す」というのは本当に大変なことで、間近で葵さんのその努力を見つめ続けることがまさに『青夏』を作ることにつながったと思います。
カメラがまわっていないときのムードメーカーっぷりにも助けられました。スタッフと談笑する葵さんが現場の雰囲気を和やかにしていました。
佐野勇斗さんは努力のひとだと思います。でもそれを表に出さない。吟蔵というキャラクターは佐野さんのある一面とは共通するところがあると思います。それは周囲に対する思いやりであったり、責任感の強さであったり。まわりに余計な心配をかけたくない、という佐野さん=吟蔵の心遣いがあって、一緒に現場にいると自然とこちらもはしゃいでしまう。だから佐野さんの努力が見えたときにはハッとしてしまうんですよね。そんな佐野さんがときおり見せる儚げな表情にこちらも胸が締め付けられるような思いになりました。
 
■映画を楽しみにしている読者へのメッセージ
原作を読んだときにも感じましたが、これは普遍的な物語だと思います。人が誰かを好きになってしまう時って、その誰かと自分のあいだにものすごい距離を感じてもどかしくなってしまうと思います。こんなにそばにいて触れることもできるのにこんなに遠いなんて……。
『青夏』は、その切なさの先にあるものを描く映画になっています。ぜひ劇場で理緒・吟蔵と一緒にひと夏の恋と成長を見届けてください。
ふたりが迎えるラストには、観る人それぞれの明日へのメッセージがあるはずです。

 2018年4月26日
最高にフレッシュなポスタービジュアル解禁!

この度、夏全開!青春全開!なフレッシュさ溢れるポスタービジュアルが完成しました!

本作が「わろてんか」(NHK)後初の主演映画となる葵わかな演じる女子高生・理緒と、本年度は『3D彼女 リアルガール』ほか5本の映画出演に出演するなど、今最注目の佐野勇斗演じる男子高生・吟蔵が、青空をバックに飛び跳ねるビジュアルは、まさに青春全開!恋に向かって全力で飛び込んでいくような勢いと、恋が始まる期待感、ひまわりや水しぶきなど〈夏〉を感じられる爽やかさが溢れたビジュアルが完成しました。
 
さらに、同時に別バージョンのビジュアルも完成!

爽やかなポスタービジュアルから一転、二人の切ない表情が印象的な一枚になっています。
花火を見上げる理緒と、そんな彼女を見つめる吟蔵、そして「30日だけ好きでいさせてください」というメモとカレンダー。夏休みが終われば離ればなれになってしまう──そんな期間限定の恋の切なさが映し出されています。
 
4月26日(木)から順次劇場に置かれるチラシでは、この両ビジュアルを楽しむことができます。
 
さらに、本作の正式タイトルが『青夏 きみに恋した30日』に決定しました。
併せて、公式サイトもリニューアル!
 
公開までお楽しみに!

 2018年4月4日
LINE LIVE決定!

絶賛撮影中の本作ですが、撮影現場よりLINE LIVEの生配信をすることが決定しました!
 
★視聴予約はこちらから
https://live.line.me/channels/75/upcoming/7959129
 
撮影中のいまだからこそ聞ける話も?!
ぜひ観てみてくださいね。
コメントでの質問もお待ちしています!
 
【出演】
葵わかな、佐野勇斗、水石亜飛夢、秋田汐梨

 2018年3月17日
特報映像、解禁!

特報映像が解禁となりました!
特報では東京に暮らす理緒の前に突然現れる田舎育ちの吟蔵の“運命の恋”を思わせる内容となっています。
ぜひチェックしてくださいね。